明日11/1より共通IDの発行が始まる
来年度大学入試ですが、
ここにきてまた雲行きが怪しくなってきました。

高校の生徒、先生や塾・予備校、
そして教育学・英語学の専門家などが
試験の公平性や制度の運用について
多くの疑問点を指摘し続けていることを踏まえて、
ついに野党のみならず与党および文科相からも
来年度の共通テストでの民間試験利用について
「再考」するという発言がありました。

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現在高校2年生の桜学舎生にも
すでに複数の民間試験にチャレンジする生徒もおり、
「どうなってるかわからない」という相談をうけています。

正直、「こちらもわからない、
情報がとっちらかってる!」
としか答えられないのが現状であり、
今後の推移を注意深く見守っていきたいと思います。