Hi, what's up 

ドタバタの1週間が終わり、
新しい1週間が始まりました。

生後4日経ち、少しは落ち着くかと
思いきや、さらにドタバタです(笑)

そりゃあ何年かは嵐のような生活ですよねえ。。。
改めて先輩パパさんママさんに首を垂れる毎日です。

さて、11/1の分娩に立ち会ったわけですが、
こんな表示を目にしました。


image1

すかさずiPhoneでパシャリ。
職業病、
業が深いですねえ。。。(笑)

その間、陣痛でウンウン
うなっていたわけですが
こんな写真をとっていたなんて
妻には言えません(笑)

さて、この英語表現
とても興味深くありませんか

もちろんlaborといえば「労働」と
対応する単語ですね。
とりわけworkを「仕事」と訳すと、
laborのほうは
どちらかというと
肉体的に疲れるような内容を
指すことも有名ですね。

これにaction「活動」を加えて、
労働/仕事/活動の
三組で人間の創造行為を
捉えなおしたのが、かの有名な哲学者
ハンナ・アーレントで………どうでもよいですね(笑)

語源的に正確な知識はありませんが、
おそらく陣痛が想像を絶する痛み
であるところに由来するのでしょうね。

対して、deliveryが分娩であるのは
とてもロマンチックです(笑)

もちろん和製英語にもなっている
「デリバリー」と同じ単語です。

某有名宅配ピザ店(みなさんのご家庭はどこ派笑)
のように「こんちわー」って赤ちゃんを
デリバリーしてくれれば妊婦さんも楽ですが(笑)

妊娠・出産に関する近代的な医学知識の
ない時代、子供はどこかから
「やってくる」ものだったところに由来するのでしょうか。

いずれにせよ、言葉のもつ歴史は
分厚いもので、このような日常的な
シーンから想像をめぐらせることもできます。

しばらくは出産・育児ネタで
引っ張れそうなLeptonブログ(笑)

引き続きよろしくお願いします