Strike the iron while it is hot(鉄は熱いうちに打て=好機を逃すな)

ということで、
本日10/27(Sat)  開催のハロウィンパーティのご報告です。

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おかげさまでとっても楽しい会となりました。
パチパチ

Thank you very much for visiting our halloween party

さてこのパーティ、当然のことながら
会場の装飾からゲーム企画まで、すべて「Lepton上野桜木教室」の手作りイベント。
スタッフのみんながとてもよく協力してくれました

こういう「ハンドメイド感」「アットホーム感」がこの教室の特徴。

というのも、昨年のハロウィンパーティは、前任者の浅見(里)が音頭をとり、
それをおおよそ踏襲する形でさらに磨きをかけました。

あるスタッフいわく、「今回は浅見(臨)先生のお披露目パーティですから頑張ってください」
なんておだてられ、総合司会をやってしまいました(笑)
そんなに出し惜しみしてない目立ちたがりなので、何を今更お披露目などと。。。

なんにせよ、身の引き締まる思いでした。
こうやって回数を重ねて「伝統行事」に育てていきたいですね。

来年の初秋に、生徒の方から「先生、今年のハロウィンは?」なんて
催促されるようであれば、120点のイベントだったということです。

さて、どうにも手前味噌な記事になりそうなので、
早速パーティの内容をざっと振り返ってみましょう。

参加してくれた皆さんは「ああ楽しかったなあ」と、
今年は参加できなかったけど検討してくれた皆さんは、
来年への布石(?)のために、ぜひ一緒に読んでくれると嬉しいです。

それでは Here we go

    

まずはみんなで自己紹介。
初顔合わせの子達も多いですし、メインのゲームはチーム対抗戦。
フレンドリーな会にするためにも、英語で名前と年齢と「初めまして」
と元気よく挨拶してもらいました。
レプトンのレッスンで英語に慣れている子達は堂々としたご挨拶。
低学年の子も隣のお兄さんお姉さんにアドバイスをもらい、
元気よくできました。感心感心。

場も温まったところで1つ目のゲーム、
Let's make a beautiful face 
野口講師プレゼンツによる、チーム対抗(Spider, Witch, Skeletonチーム)の福笑いです。


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こんな風に平原マネージャーデザインのお化けパンプキンの顔を
アイマスクをしてみんなで順繰りに復元しました。
各チーム「右、左、上、下」と声援が飛び交い大盛りあがり。

そしてなんと

超VIPスペシャルゲストがお忍びで審査員に駆けつけてくれました。
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う〜ん。。。(笑)
 
気を取り直してこちらSpiderチーム、
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つぎにWitchチーム、
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そしてSkeletonチーム、
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のパンプキンフェイスです。
頑張れSkeletonチーム(笑)

最後にみんなでパシャり。

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ちなみにスペシャルゲストは
東南アジア某国の某首相です

なんというか、ローコストながら実にクオリティの高い仮装ですねえ。
仮装というかむしろ、全身から漂う現地人感(笑)

さて、一番きれいにパンプキンフェイスを作れたのは、
Spiderチームでした。お見事。

次に、2つ目のゲームの準備として、
今回のテーマである「数をたずねる英語表現」を練習しました。
ここはレッスン担当歴も長い村田講師が
フレッシュに声を出してくれました。

レッスン終了後にPiggybankのシールをもらうために
みんながよく使うフレーズです。
ここでもレプトン生がどんどんリードしてくれました。

中学校で学習する表現ですが、そんなことはお構いなし。
How many ○○ are there on this wall ?
と繰り返し質問し、数を答える練習です。
というのは、次のゲーム、英語で解答しないとポイントがもらえないルールです。
景品もかかっているのでみんな必死(笑) わかりやすくていいなあ(笑)

さて英語も練習したことだし、おやつ&ドリンク&歓談タイム
次の中立講師プレゼンツ、Let's make a nice cardに備えます。
 
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高林講師(今日はあいにく外せない用事で参加できませんでした、残念)の
発案したゲームを、参加人数や会場の様子に合わせて
中立講師がアレンジしてくれたものです。
ルール説明も電子黒板を使ったしっかりしたもの。
シールを集める台紙とシールもポップで可愛い

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ルールはシンプル。

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こんな風に壁やドアに貼ってある
狼、お化け、モンスター、ヴァンパイアの数を数え、
その数のシールを台紙に貼る。
そのあとそれをもとに中立審判員による
英語の質問 How many ○○ 〜?
に英語で数を答えるというもの。
もう少しグダグダする(笑)かと思いましたが、
各チーム一丸となって解答を一生懸命に覚えてくれました。

さあ困ったことに、全チーム見事に全問英語で正解という
想定外の事態(笑)
景品は一つしかないし、ということで即興で英語でじゃんけん 
rock, paper scissorです。
これまたSpiderチームが勝ち残りました。

(算数の授業と違い)
楽しい時間は早く終わってしまうものです。
最後にみんなで歌を歌ってお開きとなりました。
曲名はTen littel witchesです。
ぜひ調べてみてください。
きっと聞き覚えがあるはずです。
実はこの歌、自然と数が覚えられるだけでなく、
is/areというBe動詞の単数形と複数形の使い分けも
身につくようになっているのですね(英語のブログっぽいです)

閉会後すぐに次の習い事にrushする子や,
しばらく残ってお話する子、
本科の授業がある子と午後の過ごし方はそれぞれ。
けれどみんな「楽しかった」と言ってくれたので、ひとまず大成功でした。

気は早いようですが、次回のLeptonイベントは、
12月のクリスマスパーティ
時期になればいつも通りこちらのブログや
Lepton上野桜木教室の専用ページhttps://www.lepton.co.jp/uenosakuragi
教室での申し込み用紙配布などで
ご案内いたします。

レッスン生は来週からいつも通りに英語のトレーニングに励みましょう

そして今回のイベントで
Lepton上野桜木教室に興味を持ってくれた方は
こちらからhttps://www.lepton.co.jp/experience/ 
体験レッスンをどしどしお申し込みください。

それではEverybody、上野教室でスタッフ一同お待ちしております

SEE YOU LATER

(バタリ…中の人クタクタです…