学生時代、私の苦手科目は英語でした。


母は、学校から返ってきたテストを見て
「この子、なんにもわかってない…!!」
と危機感を覚えたそう。笑


当時の私は
「学校の英語って使えないんでしょ?なんとなく話せるし良いもーん。」
と、どこかで耳にした話を言い訳にして、色んな事を無視していました。


でも、それではダメ。
高校1年生の時、短期のホームステイをした時に、ホストファミリーから英語を直される中でショックを受けました。


あー私、全然わかってなかったのか。
とその時初めて気がつきました。


それに、頭の中で浮かぶ日本語を英語にする作業にもたいへん苦労しました。


あぁきっと、英語が流暢に話せる人は、頭の中で考える時も英語で考えられるのだ。とも感じました。


私には、考えるための言葉もありませんでした。


学校の英語は絶対に必要です。
話し言葉として使うためには文法も単語も必要。


学校では、それを自分の口を動かしてアウトプットする時間が足りないだけだと思います。


英語だけではなく、
自分の口で発して、自分の耳でその音を聞くことの効果は、計り知れないほど大きいです。


歴史だって、年号を覚える時は、語呂合わせを繰り返し唱えますよね。


ただ、文法の意味もよくわからないまま、英語を習い始めるといきなり、SVOCが〜と言われる。


これが英語につまづく原因なのではないかと感じます。


Leptonを早くから初めているメリットは、耳馴染みのある言葉の上に、学校の英語、文法が染み込んでゆくという点にあるのではないでしょうか??


また、学校の英語が始まってからもLeptonを続けるメリットは、学校の英語で不足する部分、音でのアウトプットが出来るという点ではないでしょうか??


なんて、まじめに考えてみました💡
まだまだ、私も勉強中です!



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