冬期講習6日目
本日はお昼前の緊急地震速報に心底肝を冷やしました…


久しぶりに聞くと怖い音ですね。
幸い、大きな揺れにはならず、安心しました。
大きな揺れで無いと言っても、茨城で震度3とのことですが…。


緊急地震速報が鳴って
即座に塾長が各フロアへ内線

「ドア開けて、揺れに注意して!」

私は情けないことに、頭真っ白で、ワナワナしていることしか出来ませんでした…。


大きな揺れが無いことを確認してから授業再開となりましたが、それでもしばらくドキドキしていました。


東日本大震災ももう7年前の出来事。
今の小学生の中には、知らない子や小さすぎて覚えていないという子も居るのですね。


当時私は大学生で、家に1人で留守番をしていた妹とまともに連絡を取ることも出来ず、帰宅困難者ともなり、心配でおかしくなりそうでした。
あの揺れだけでなく、その時の全ての事がかなりのトラウマとなっています。


桜学舎では本棚から本が数冊落ちてきた程度で済んだそう。



ただ、次この様な事が起こった時は

慌てず騒がず、生徒たちの安全確保。
大人なのだからしっかりしなくては。

と改めて思いました。


今日は真面目な(いつも真面目ですが!)お話でした。