現在フランス留学中🇫🇷の夫が突然

「2.3ヶ月経って、新たな問題が出てきた。」

と話し始めました。


え?どうしたの?
と聞いて行くと…


はじめの2.3ヶ月は
自分の知ってる単語
あーこんな風に使うのかぁ知ってる知ってる
と確認しながら大雑把に聞いていたけれど


ひと通り、話の全体が理解できるようになると
詳細
すなわち
自分の知らない部分
が浮き出てくるのだとか。


そして
自分が今聞き取れていない部分の話が
一体どういう内容なのか?
という疑問が生まれてくるのだそう。


「これでは表現力や理解力が増えてゆかない!改めて勉強し直さないと!」


と意気込んでおりました😊偉いなぁ



聞きこぼしている単語は書けない
書けない単語は聞けない

音と文字が対応するようにならないと
言葉は完成しない


これは、だらだら長く居ても増やせない部分だと話していました。


たしかにそう言われて振り返ると、どんなに慣れ親しんだ日本語であっても、音を聞くと同時に頭の中で文字に起こしていますね。


ただ音として入ってきても、それができなければ、そこに意味は付いて来ません。


(実は私自身の英語も、耳だけであるなぁとよく感じます。)


やはり
シャドウイングディクテーション
が効果的なのだそうです💡



Lepton上野桜木教室でも、レッスンに慣れて来た子へは、ディクテーションを課します。


やはり、そこで正確に書くことのできないワードは、発音チェックでも指摘されていたものであることが多いのです。


そして、ディクテーション前の生徒さんにも必ずLeptonペーパーを使ってのWritingを課します。


生徒さんたちはディクテーションライティングと聞くと

えぇー😣

と嫌がりますが(笑)


耳だけ慣れても身につきません!


皆さんのため、心をにして😈
これからもどんどん頑張ってもらいますよ〜〜✨