上智大学のTEAP利用型入試が大幅に受験生を増やしたそうです。

http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/news/2014/1/globalnews_1340/20150129_press

立教大学でも来春からTOEFLなどを利用した入試をスタート、100名ほどの入学を見込んでいるそうです。つまり、英語は「入試」で行わず、これらの試験を事前に受けて「スコア」を提出する形に。大学入試は文系であれば国語と社会科のみの試験ということになるのでしょうね。

コミュニケーション型の英語ですから、今までの受験英語などでは歯が立ちません。ガリ勉君は大幅に不利になってきます。ペーパーだけで乗り切ってきたような生徒は不要という、社会の風潮でしょうか。

Leptopnで是非コミュニケーション英語を早期から!

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG09H3Y_Z01C14A2CR8000/