大妻中野中学が、来年度入試(現5年生が受験する入試)から「英語」で受験できる回を新設するという発表をしたと、首都圏模試が報じました。

http://www.syutoken-mosi.co.jp/topics/nyushi/entry000742.php


小学校で英語が正課となりますが、いよいよ英語での受験も可能な学校が増えて来るという話もチラホラ聞かれます。桜学舎の近辺ですと、文京学院大学女子中学は以前から、「文京学院方式」という名称で、一部入試において英語を選択科目に出来るシステムがありました。確か最大50点程度だったかと思います。残念ながら桜学舎では英語で受験した子はいませんが、なかなか先進的だったのかもしれませんね。これからは英語も選択できる…というのがスタンダードになる可能性も捨てきれません。

最近では、Leptonのお問い合わせも「英検4級を持っています」「会話はある程度出来ます」などという、小学生ながら「上級者」と思しき方からの問い合わせを何件か頂くようになりました。英語学習をある程度経験されている方が、Leptonに興味を持っていただいているというのも、Leptonの英語学習法が「腑に落ちる」ところがあるからなのだと思います。つまり、理にかなった、ある程度経験している方が納得できる学習法なのでしょう。

中学入試における英語の扱いも、単なるペーパーテストではなく、しっかりとした本物志向・コミュニケーション英語になっていく可能性も注目したいところです。

やはり小学生英語は、Leptonで是非!